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20年産米卸値、12月5%安 農水省調べ

農林水産省は2020年産米の12月分の相対取引価格を発表した。1俵(60キログラム)あたりの全銘柄平均価格は前年同月(19年産)に比べて5%安い1万4896円だった。取引数量は18万787トンと同36%減少した。新型コロナウイルスの感染拡大で外食需要が落ち込んだためとみられる。

主要銘柄では新潟産コシヒカリ(一般)が3%安の1万6761円、秋田産あきたこまちが6%安の1万4953円だった。福島・中通り産コシヒカリや茨城産コシヒカリなど10%以上価格を下げた銘柄もある。一方、北海道産ゆめぴりかは1%高の1万6990円だった。

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