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東京製鉄、12年8カ月ぶり大幅値上げ

21年1月契約で全品種1万円、原料急騰を転嫁

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電炉大手の東京製鉄は21日、鋼材全品種の2021年1月契約価格を1トン1万円引き上げると発表した。08年5月契約分で全品種を1万2千円引き上げて以来、12年8カ月ぶりの大幅値上げだ。自動車向けなど一部を除き国内需要は鈍く、20年12月分までの値上げの浸透は遅れているが、足元で原料相場が急騰。製品価格への転嫁を一段と進める。

1月契約価格は、ビルの柱や梁(はり)に使うH形鋼が1トン9万3千円で、12月契約に...

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