/

この記事は会員限定です

電力高騰、先物にも波及 1カ月前の4倍に

現物の上昇続けば企業や家庭の値上げにも

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

寒波や発電燃料不足を受けた卸電力価格の急騰が先物市場にも波及している。東京商品取引所の電力先物価格は足元で2020年12月中旬の4倍に上昇した。現物の卸電力価格の上昇が続くと見越す市場参加者が多い。卸電力価格の高騰が長引けば卸電力を調達する新電力は値上げせざるを得ず、企業や家庭に値上げが及ぶ可能性がある。

1~2月に決済する先物取引価格は足元で1キロワット時30円前後と20年12月中旬から4倍に上...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り724文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン