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原油、強気相場に陰り

一時60ドル割れ、ドル高や欧州コロナ拡大重荷

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原油相場の強気ムードが後退した。欧州の新型コロナウイルス感染再拡大で需要回復の遅れが意識され、ニューヨーク先物は18日に一時1バレル60ドルを割り込んだ。米長期金利が急伸し、ドルが主要通貨に対して上昇したこともドル建ての原油価格を圧迫した。協調減産で相場を下支えしてきた主要産油国の対応に注目が集まる。

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物(期近)は18日まで5営業日連続で下落し、...

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