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格差是正へ再教育を、モデルは北欧 名和高司氏

パクスなき世界 一橋大大学院教授

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教育で生まれる格差が深刻になる一方、自動化やデジタル化の進展で求められるスキルも激変する。重要性が増す「社会人の学び直し」について一橋大大学院の名和高司教授に聞いた。

――教育格差の是正に必要なことは。

「モデルになるのは北欧だ。税金は高いが、30歳になっても60歳になってもリスキリング(再教育)を受けられる。自分が追いかけたいテーマは、もう一回大学に行って学べる。新しいスキルを身につけやすく、それが社会的なセーフティーネット(安全網)になっている。フィンラ...

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パクスなき世界

新型コロナウイルスの危機は世界の矛盾をあぶり出し、変化を加速した。古代ローマの平和と秩序の女神「パクス」は消え、価値観の再構築が問われている。「パクスなき世界」では、どんな明日をつくるかを考えていく。

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