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鶏卵市場、不安長引く コロナ禍でも10カ月ぶり高値

鳥インフルで殺処分最多 需給逼迫の懸念なお

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鳥インフルエンザ感染が拡大し、鶏卵市場で不安心理が高まっている。関東では茨城や千葉で大量の採卵鶏が殺処分され、鶏卵卸は対応を急いでいる。新型コロナウイルス禍の影響で業務用の需要が落ち込み、卸値が高騰するほどではないが、引き続き予断を許さない状況だ。

「とにかく品物がない。代わりの調達先も探しあぐねている」。鶏卵卸、千葉鶏卵センター(千葉県八千代市)の神谷誠取締役は苦悩の表情だ。東北地方からの代替調...

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