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今冬の主役はブリ ひみ寒ぶり漁獲2倍、養殖は2割安

コロナで輸出減、スーパーでは特売も

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寒ブリの漁獲が好調だ。富山県のブランド魚「ひみ寒ぶり」の12月の水揚げ量は前年同月の2倍。養殖ブリもコロナ禍で輸出が減った分、国内向けに供給が安定しており豊洲市場(東京・江東)の卸値は同2割安。この冬、スーパーや回転ずし店ではブリを看板商品にする店も目立つ。

富山湾から能登の海で寒ブリ漁が本格化した。全国有数の産地、富山県氷見市の氷見魚市場には17日朝、丸々と太った「ひみ寒ぶり」が1244本揚がっ...

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