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和牛、2年ぶり高値 アジア輸出増・補助金も押し上げ

7年半ぶり安値から一転 市場に「バブル」の声も

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高級食材である和牛の相場が高騰している。12月の卸値は前年同月比1割強高く、2年ぶりの高値となった。巣ごもり消費で高級食材の需要が強まったアジアや米国向け輸出が増えた。国内では国の補助事業を利用した卸売業者らの調達も増えた。新型コロナウイルス感染が再拡大し、外食需要が再び弱まる中での高値に市場では困惑の声が出ている。

指標となる東京市場の卸値(A4・去勢)は、12月1~18日の平均値が1キログラム...

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