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中国産野菜、20年の輸入量1割減 10年間で最少

コロナ禍の外食不振響く

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2020年の中国産野菜の輸入量が過去10年間で最少となった。新型コロナウイルス対策の影響で飲食店が営業自粛・休業し、皮むき加工したタマネギなどの需要が落ち込んだ。飲食店の閉店・倒産も多く、輸入商社や業務用卸など流通業者の経営を圧迫している。

日本は野菜の国内流通量のうち約2割を輸入に頼る。輸入のおよそ半分が中国産で、飲食店や加工向けなど業務用で定着している。ネギやニンジンのほか、調理の手間が省ける...

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