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酒米、強まる余剰 忘年会中止が追い打ち

20年産米の需要、前年産比1割減 農家手取り額も縮小

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新型コロナウイルス禍の長期化で日本酒に使う酒米(酒造好適米)が余剰感を強めている。2020年産の酒米需要は19年産の実績見込みより1割以上減る見通し。さらに日本酒の最需要期である12月に忘年会中止などの逆風が吹き、供給過剰が加速しそうだ。21年も大幅な減産を迫られるのは確実だ。

農林水産省によると、20年産酒米の需要量は7万3000~7万4000トン。19年産の実績見込み(8万2000~8万400...

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