/

この記事は会員限定です

米松製材品値上がり 3年1カ月ぶりの上昇

原料丸太、海上運賃が上昇

[有料会員限定]

住宅の梁(はり)や柱に使う米松製材品の流通価格が3年1カ月ぶりに上昇した。指標の米松KD平角(4メートル×10.5センチ×30センチ)は東京地区の問屋卸値が1立方メートルあたり5万4千~5万5千円。1カ月前より3千円(5.8%)高い。

米松製材品(乾燥材)で国内シェア9割の中国木材(広島県呉市)が急速な原料高を理由に12月14日受注分から製品価格を1立方メートルあたり3千円引き上げ、在庫が少ない流...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り393文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン