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EV向けニッケル、1年ぶり高値圏 中国で電池需要

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電気自動車(EV)の電池材料である硫酸ニッケルの中国価格が上昇し、足元で2019年11月以来の高値圏にある。中国政府の環境政策を背景に中国自動車メーカーがEVを増産しているとみられるほか、ニッケルを含む非鉄の国際相場にも連動した。投機的な思惑買いも集め、目先は荒い値動きになりそうだ。

英国調査会社アーガス・メディアによると、硫酸ニッケルの中国の価格(中央値)は12月中旬時点で1トン3900ドル台...

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