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ナフサ、アジア市場で1年ぶり高値 原油高や需要増支え

国産価格にも先高観、合成樹脂の値上げ交渉進展か

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石油化学製品の基礎原料ナフサ(粗製ガソリン)のスポット価格が騰勢を強めている。アジア市場では1トン500ドル台に乗せ、1年ぶり高値を付けた。原油価格の上昇に加え、合成樹脂など化学製品の需要増を反映する。国産ナフサも先高観が強く、合成樹脂の国内価格を押し上げそうだ。

アジア市場のナフサのスポット価格は18日時点で1トン520ドル前後。2020年11月から徐々に水準を切り上げ、前週には532ドル前後と...

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