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生鮮品「内食」需要で高く 卸値でジャガイモ8割・鶏肉2割

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新型コロナウイルス禍で長びく「内食」中心の生活が、生鮮食品の国内需給を揺らしている。家庭で多く使われる野菜や肉に需要が集まるが、生育日数や天候などの制約から供給は伸びず品薄感が強い。卸値はジャガイモが平年比8割高、国産鶏肉が前年同期比2割高。家計の負担になっている。

生鮮食品の時々の需給バランスは、卸売市場や事業者間取引の価格に表れる。生鮮は旬など季節によって相場観があるが、ここ1年は前年の同じ季...

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