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バイト時給、12月も一段高 事務系で需要増

求人情報大手のリクルートジョブズが14日発表した三大都市圏(首都圏、東海、関西)の2020年12月のアルバイト・パート募集時平均時給は、前年同月比1.0%(11円)高い1100円だった。事務系職種が年末の繁忙期向けに需要が増え、時給の上昇が目立った。

11月の1092円を上回り、2カ月連続で06年の調査開始以来の最高を更新した。

職種別では「コールセンタースタッフ」が1351円と同2.9%(38円)高、「電話応対」が1160円と同3.6%(40円)高と大幅に上昇し全体を押し上げた。コロナ禍で需要が増えたところへ年末需要が重なり、一段高となった。「データ入力」も1199円と同1.9%(22円)上がった。1月は例年、アルバイト求人が減少する。緊急事態宣言発令によって業種でばらつきはあるものの、目立った影響は出ていないという。

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