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豪州産大麦、行き先は中東に 中国と対立で販路開拓急ぐ

コロナ調査で決裂 対中輸出量カバー難しく 商品部 黒瀬幸葉

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飼料やビールに使う大麦の輸出大国のオーストラリアは、サウジアラビアなど中東諸国に大麦の販売攻勢をかけている。最大輸出先の中国が関税を引き上げ、輸出が激減したためだ。背景には新型コロナウイルスを巡る中国との対立がある。ただ、中国の代替先となるほどの数量を販売できないとの見方が強く、輸出価格は低迷している。豪州の大麦農家には懸念が広がっている。

「事実や証拠が不足したままで決定した」。豪州のバーミンガ...

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