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NY原油、コロナ前を回復 物価の上昇要因にも

WTI60ドル台、産油国の減産続く 需要も持ち直し

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原油価格の上昇基調が鮮明になってきた。ニューヨーク先物価格は日本時間15日に約1年1カ月ぶりに1バレル60ドル台に乗せ、新型コロナウイルス禍で急落する前の水準に戻った。中東産油国の減産に加え、米国などの生産回復も鈍く需給の引き締まり観測が強い。従来は物価の押し下げ役だった原油が今後の上昇ピッチ次第ではインフレ要因に転換する可能性がある。

ニューヨーク市場で取引されるWTI(ウエスト・テキサス・イン...

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