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新茶の初取引価格、コロナ前の水準に 家庭消費が下支え

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新型コロナウイルス禍で低迷していた緑茶の取引価格が戻り基調になった。主産地・静岡での2021年産の新茶の初取引価格はコロナ禍の直前年の水準を上回った。コロナ禍の外出自粛や訪日外国人客(インバウンド)の減少で昨年は贈答・土産用や飲食店での消費量が落ち込んだが、ここに来て家庭で茶葉から飲む需要が増えていることなどが下支えしたようだ。

全国の茶葉が集まる卸売市場である静岡茶市場(静岡市)で14日、新茶の...

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