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東商取、原油先物15カ月制に 電力と統一、ヘッジ容易に

「総合エネルギー市場」見据え 活性化狙う

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東京商品取引所は主力のドバイ原油先物の取引制度を見直す。早ければ2021年9月にも取引の期限となる限月を最長6カ月から同15カ月に延ばし、試験上場中の電力先物市場と限月数をそろえる。電力と原油をセットで売買することで発電燃料の価格変動をヘッジしやすい環境を整え、エネルギー市場の活性化につなげる。

日本取引所グループ(JPX)は来年秋、傘下の大阪取引所と東商取でデリバティブ(金融派生商品)売買システムの刷新を予定して...

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