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電力スポット、平時取り戻す 高騰鎮めた「需給曲線」

課題残す政府の上値介入 商品部 小野嘉伸

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卸電力のスポット価格の高騰が落ち着いてきた。寒さが和らいだことで電力需要が一服したほか、不足していた燃料調達も進んで電力会社の出力が回復。価格高騰で痛手を被った新電力の救済策として、入札価格の動きを示す「需給曲線」を国が公開したことも値下がりにつながった。市場価格の急騰に国が介入する異例の展開となった。

日本卸電力取引所(JEPX)で毎日取引する電力のスポット市場では、全国の相場動向を映す指標価格...

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