/

この記事は会員限定です

東京都心オフィス空室率5%超 2月、在宅広がり解約増加

[有料会員限定]

オフィスビル仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が11日発表した2月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率は1月と比べ0.42ポイント高い5.24%になった。オフィスの空室が多くなった目安とされる5%台を付けるのは2015年6月以来5年8カ月ぶり。過去最低だった20年2月の1.49%から、わずか1年で急速に上昇した。

新型コロナウイルス感染拡大で在宅勤務が浸透し、余ったスペースを解約する企業が広がってきた。仲介各社によると、国内のオフィス面積を22年度末までに半減する富士通のグループ会社が港区の大規模物件を解約する...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り680文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン