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プラチナ6年ぶり高値 NY先物、投資需要が支え

昨年、2年連続供給不足

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主な貴金属のひとつプラチナ(白金)の国際相場が6年ぶり高値を付けた。2020年に一時過去最大に広がった金との価格差は縮小した。自動車用需要は低調だったが、投資需要が堅調。南アフリカの産出減少などを受け20年の白金供給が2年連続で需要を下回り、需給が引き締まっている。21年は需給の双方の回復が見込まれる。

国際指標のニューヨーク先物は9日に一時1トロイオンス1200ドルを超え、2015年2月以来の高...

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