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輸入合板が値上がり 国内で在庫減少

対日価格上昇を転嫁

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コンクリート基礎工事や住宅に使う輸入合板の価格が一段と上昇した。東京地区の問屋卸価格(厚さ12ミリ、中心値)は現在、コンクリート型枠用合板が1枚1260円。前月に比べて20円(1.6%)高い。対日価格が上昇し、商社などが転嫁した。

壁や床に使う構造用合板も同20円(1.6%)高い1270円(中心値)になった。住宅の内装に使う普通合板も、2.3ミリ品が1枚610円(同)と1カ月前より20円(3.4%...

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