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DRAM、スポット価格年初比6割高 車など生産急増で逼迫

スマホ・PC好調に重なる 米の対中制裁の余波も

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データの一時保存に使う半導体メモリー、DRAMのスポット(随時契約)価格が急騰している。指標品は年初に比べ6割ほど高く、2019年3月以来2年ぶりの高値水準となった。パソコンなどの需要増に自動車生産の急回復が重なり、想定以上に半導体需要が増えた。米政府の対中制裁の余波もあって需給が逼迫した。品不足の解消には時間がかかるとみられ、今後も値上がりが続きそうだ。

DRAMのスポット市場は中小メモリーカー...

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