/

この記事は会員限定です

物流各社、頭悩ますドライバー確保

コロナ禍でも異例の運賃据え置き、給与増の原資に

[有料会員限定]

国内物流の9割超を占めるトラック輸送。物流各社が運転手の確保に苦慮している。景気減速で部品などの輸送量は減ったが、今秋の荷主との混載トラック(特積み)運賃交渉は据え置きで決着させた。長距離運転手の採用や就労環境の改善に取り組む原資を確保するためだ。新型コロナウイルス禍でも改善しない人手状況を象徴している。

「運転手の労働時間短縮や給与原資の確保へ値下げするわけにはいかなかった」。複数の荷主の貨物を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1130文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン