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欧米向け航空貨物運賃、3カ月で1割強上昇

コロナ再拡大でも輸送になお勢い

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航空貨物運賃の上昇が続いている。日本発欧米向け運賃は3カ月で1割強上昇し、前年同期比で3倍を超える水準で推移している。世界各地で新型コロナウイルスの感染が再拡大し経済停滞が懸念されるものの、中国の春節(旧正月)の連休に伴う前倒し輸送など目先の世界の航空貨物輸送は堅調とみられ、運賃が下がるとの見方は少ない。

日本発米国向け貨物のスポット(随時契約)運賃は現在1キログラム当たり620円前後で、上昇基調...

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