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コンクリート型枠合板、細る輸入 タワマン人気が影

国産材や鋼製型枠との競争も

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建築工事でコンクリートを固める際などに使う型枠用合板の輸入が一段と減っている。新築着工の低迷のほか、タワーマンションの増加や国産材への代替なども逆風だ。型枠合板の9割ほどを占める輸入物は今後さらに減る可能性が高い。

2019年の合板輸入量は18年比13.3%減の254万立方メートル。20年も減少傾向で、9月には業界が月別統計で把握している06年以降の最低を更新した。足元では新型コロナウイルス禍で...

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