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米国で大豆作付け急増、綿花から転作 中国買いで7年ぶり高値

耕地増やす「エーカーバトル」

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農作物の一大産地の米国で大豆生産が広がりそうだ。2021~22年度の作付面積は前年度比8%増える見通し。小麦や綿花から転作が進むほか、休耕地を活用する動きも出るもよう。中国の旺盛な買いを背景に大豆の国際相場が約7年ぶりの高値圏に上昇しているためで、農家が収益性の向上を求めて栽培を競う「エーカーバトル」が起こっている。

米農務省の主催でこのほど開かれた「農業フォーラム」で、21~22年度の大豆の作...

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