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原油、減産強化で大幅高 NY50ドル台、中東不安も影響

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ニューヨーク原油先物価格が大幅に上昇し、およそ10カ月ぶりに1バレル50ドル台を付けた。サウジアラビアが2~3月に自主的な追加減産に取り組むことを表明。需給引き締まりへの期待から買いが膨らんだ。イランを巡る地政学リスクも意識された。新型コロナウイルス禍で世界の石油需要が停滞するなか、産油国の減産が相場を支える構図が鮮明となった。

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物の5日終値は...

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