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セイホク、針葉樹合板値上げ 1月から3~5%

原木価格上昇分を転嫁

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国産合板大手のセイホク(東京・文京)は針葉樹合板の出荷価格を1月から3~5%引き上げた。値上げは2019年6月以来1年7カ月ぶり。スギなど原木丸太価格の上昇分を転嫁する。

厚さ12ミリ品の構造用合板など、全ての合板を値上げする。分譲住宅のほか病院など住宅以外の着工が旺盛だ。木材を事前に加工するプレカットメーカー向けでは既に一部が値上げを受け入れているという。

原料となる丸太の価格は例年梅雨時期まで...

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