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アスファルト6年ぶり高値 国内価格、アジア需給逼迫で

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道路舗装材に使うアスファルトの国内流通価格が一段と上昇し、約6年ぶりの高値となった。国内外の製油所の稼働率が低迷して供給が細る一方、インフラ投資が活発な中国や東南アジアで道路向けを中心に需要が伸びている。韓国からの輸入減少で国内需給が締まっており、原油価格や輸送費の上昇を受けた値上げが進んだ。

国内相場の指標となるストレート品(東京地区、需要家渡し)は1トン9万5千円前後で取引されており、前月から...

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