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20年の輸出額、鶏卵2倍に 稼ぎ頭のホタテ貝は3割減

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2020年の農林水産物・食品の輸出額が19年比1.1%増の9223億円となり、8年連続で過去最高を更新した。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で和牛やホタテ貝など輸出の「稼ぎ頭」が振るわず、伸び悩んだ。

堅調だったのは畜産品で、輸出額は771億円と前年比9%増えた。とりわけ鶏卵の伸びが目立った。輸出額は約24億円増の46億円と2倍になった。輸出先の9割強を占める香港で内食需要が高まり、衛生面...

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