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金、1700ドル割れ 強まる下落圧力 

金利上昇重荷・ETFや先物で資金流出

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金価格の下落が続き、心理的な節目である1トロイオンス1700ドルを割り込んだ。コロナ後の米景気の回復期待に、巨額の財政出動に伴う米国債の増発観測や先行きの緩和縮小の見方も加わり、米金利の上昇が加速。金利の付かない金からの投資マネーの流出に歯止めがかからない。金利の先高観は消えず、市場には一段の値下がりを警戒する見方も広がっている。

国際指標となるニューヨーク金先物は日本時間5日の時間外取引で一時1...

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