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鍋物食材、内食旺盛で肉高く 野菜・魚は手ごろに

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気温が下がり、鍋物料理の季節が到来した。今冬は新型コロナウイルス禍で、家庭の消費は堅調だ。鍋に使う国産の鶏肉は前年より2割弱高く、豚肉も高い水準で推移する。一方、ハクサイなどの野菜は秋の気温が高めだったため、生育が順調で安値が目立つ。魚介類も飲食店の不振が響いて安い。

高値が目立つのは国産鶏肉だ。水炊きなどに使う鶏モモ肉の卸値(東京地区)は12月上旬時点で1キロ675円前後。前年同期と比べて15%...

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