/

この記事は会員限定です

プラチナ、4年4カ月ぶり高値

南ア供給懸念、脱炭素期待など背景

[有料会員限定]

プラチナ(白金)の国際価格が急騰し、約4年4カ月ぶり高値を付けた。主産地の南アフリカで新型コロナウイルスの変異種の感染が拡大し、生産や物流など供給への警戒が強まった。白金は水素の生成にも使われ、脱炭素化に伴う将来の需要増の思惑も高まった。

国際指標となるニューヨーク先物は日本時間4日の時間外取引で一時1トロイオンス1100ドル台に上昇。2016年8月下旬以来となる高値を付けた。供給不安を背景に、白...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り261文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン