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ヘリウム、輸入価格2割上昇 半導体製造で需要増

最高値の水準に 中国など調達活発、米国からは供給減

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半導体製造や医療機器などに使うヘリウムの輸入価格が高騰している。2020年の価格は19年比2割弱上昇した。国内でデータセンター関連の記憶装置などの用途が堅調なほか、中国などアジアで引き合いが増え、需給が逼迫した。足元は自動車産業の復調で車載半導体の需要も拡大、当面は高値が続きそうだ。

ヘリウムはガスや液体として、半導体を製造する際の冷却のほか医療現場の磁気共鳴画像装置(MRI)の冷却などに使う。レ...

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