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雑穀、産地づくり活発に 

自治体やJA、地域振興狙う

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ご飯やサラダなどに混ぜて食べる雑穀の産地づくりが活発になっている。静岡県裾野市は「キヌア」、長野市では「ソルガム」を新規作物として農家を育成している。雑穀の一大産地である岩手県も、効率的な生産方法の導入が進む。国内で健康志向が高まる中、栄養価が高いとされる雑穀を育てて農業や地域の振興を狙う。

富士山を望む裾野市は、2019年度からキヌアの試験栽培を始めた。キヌアは南米のペルーやエクアドルなどが主要...

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