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ベンゼン、アジア向け契約価格が急騰 3月

前月比3割上昇、2年5カ月ぶり高値に 米寒波で需給締まる

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合成樹脂や合成ゴムの原料となる基礎化学品ベンゼンのアジア向け契約価格が急騰した。指標となるENEOSの3月契約は1トン855ドルと、前月比195ドル(30%)高い。上昇は5カ月連続で、2018年10月以来2年5カ月ぶりの高値となった。2月中旬に米南部を襲った寒波の影響で供給面の不安が台頭した。

スポット相場で急上昇したことが大口契約価格を押し上げた。ベンゼンを原料に使う石化製品の需要が底堅く推移す...

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