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円谷幸吉と君原健二 アスリートが背負った重荷

編集委員 北川和徳

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東京五輪に向けた聖火リレーが始まった。人気タレントなど著名人を起用するやり方には新型コロナウイルス禍で抵抗を感じるが、それでも紹介したいランナーもいる。3月27日に福島県須賀川市を走った1968年メキシコ五輪のマラソン銀メダリスト、君原健二氏(80)だ。

北九州市出身の君原氏が地元ではなく福島で走った理由は、須賀川市出身の64年東京五輪のマラソン銅メダリスト、円谷幸吉氏とのつながりがある。円谷氏は...

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