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阿部きょうだい・斉藤立 いざ世界柔道へ出陣

「柔道ニッポン 再び世界へ」まとめ読み

柔道の世界選手権が10月6~13日にウズベキスタンのタシケントで行われる。昨年の東京五輪で男女合わせて金メダル9個を獲得した日本は、個人戦の男女14階級に18選手が出場する。東京五輪組に新鋭、中堅も交じった多士済々の顔ぶれにとっては、2年後のパリ五輪代表争いに向けて重要な戦い。それぞれの決意と大会に懸ける思いを紹介する。

阿部一二三 好敵手・丸山と再戦へ


男子66キロ級の阿部一二三(パーク24)は、五輪金メダリストの重圧を背負いながらも充実した日々を過ごしている。2連覇を期すパリ五輪へ向け、「ここが節目」と位置づけるのが今回の世界選手権。東京五輪の代表レースで死闘を演じた好敵手・丸山城志郎(ミキハウス)も出場し、再戦へ闘志をたぎらせる…記事を読む

阿部詩 両肩手術越え、再び頂点へ


涙の金メダルから1年以上。女子52キロ級の阿部詩(日体大)が再び世界の舞台へ帰ってくる。2021年の東京五輪後には高校時代から不安を抱えていた両肩を手術。国際大会の復帰戦となった今年7月のグランプリ・ザグレブ大会では圧巻の強さで優勝を飾った。「五輪後の方が自分の柔道ができている」…記事を読む

斉藤立 偉大な父のDNA継ぐ20歳


柔道男子の最重量級である100キロ超級。2008年の北京以来、日本は五輪でその頂点から遠ざかる。24年のパリ大会へ向け、期待の星になりそうなのが20歳の斉藤立(国士舘大)だ。父は84年ロサンゼルス、88年ソウルで五輪連覇を果たした仁さん(当時は95キロ超級)…記事を読む
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