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新横綱照ノ富士は西 大相撲秋場所新番付

日本相撲協会は30日、大相撲秋場所(9月12日初日・両国国技館)の新番付を発表し、第73代横綱に昇進した照ノ富士は西に座った。6場所連続休場明けの名古屋場所で全勝優勝した横綱白鵬は東の正位に就いた。東西の横綱がそろうのは3場所ぶり。

先場所を途中休場した大関貴景勝は4度目のかど番。新小結だった先場所で勝ち越した明生が新関脇となった。立浪部屋からは1985年夏場所の北尾以来36年ぶりの昇進で、鹿児島県出身者では89年春場所の寺尾以来32年ぶり。新型コロナウイルス対策ガイドライン違反で出場停止中の朝乃山は大関から陥落した。再小結の逸ノ城は13場所ぶりの三役返り咲きとなった。

新入幕はおらず、豊山が3場所ぶりの再入幕を果たした。モンゴル生まれの北青鵬と、村田改め朝志雄が新十両に昇進。美ノ海は2場所ぶりに十両に復帰した。

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