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なでしこ 球際で戦い、チームのために走れ

千里眼 サッカー女子 大野忍

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3戦目のチリ戦になって、サッカー女子代表「なでしこジャパン」は相手ゴールへ向かうプレーが目に見えて増えたように思う。つなぐだけでなく、相手の背後を取りにいく。菅沢選手や田中選手がボールを収めて起点になることで、味方が次のアクションで「背後」へ走り込める状況を生み出していた。だから岩渕選手が攻撃のアクセントになれた。

一人ひとりがファーストアクションをすれば、相手の守備ラインも下がり、ボール保持とい...

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