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粘りの永瀬、真骨頂 延長戦を4度制し頂点へ

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延長1分43秒、足車で元世界王者のモラエイ(モンゴル)を転がして、我慢、また我慢のタフネス勝負に決着をつけた。銅メダルに終わった2016年リオデジャネイロ五輪の雪辱を果たし、「僕の長所は気持ちで折れずに攻め抜く姿勢。それが生かせた」と胸を張った。

1、2回戦から今年のグランドスラム(GS)大会優勝者と当たるきつい組み合わせ。ノーシードの身の上だからしかたがないが、手足の長さ、巧みな組み手、柔軟な体...

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