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日本代表、コスタリカ戦黒星は「ドイツ戦の代償」

編集委員 武智幸徳

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サッカーでは先発を大量に入れ替えることを「ターンオーバー」と呼ぶ。ワールドカップ(W杯)の1次リーグで早々と2勝し、決勝トーナメント進出を決めたチームが3戦目で主力に休養を与えるためによくやる手である。

それに比べると、日本代表の森保監督がW杯で取る起用法は選手をローテーションしながら使い回すという点で、ターンオーバーというよりも投手の継投に似ている気がしている。

第1戦でドイツ、第3戦でスペイ...

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日本経済新聞で長年サッカーを取材してきた武智幸徳編集委員のコラムです。

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