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ヤクルトが20年ぶり6度目の日本一

(更新)

プロ野球のSMBC日本シリーズは27日、ほっともっとフィールド神戸で第6戦が行われ、延長十二回の末にヤクルトが2-1でオリックスを破り、対戦成績を4勝2敗として20年ぶり6度目の日本一に輝いた。セ・リーグ球団の日本一は2012年の巨人以来、9年ぶり。最高殊勲選手(MVP)には中村が選ばれた。

ヤクルトは五回に塩見の左前適時打で先制。1-1の十二回2死二塁、代打・川端の左前適時打で勝ち越した。先発の高梨は五回途中1失点と粘り、その後は救援陣が得点を許さなかった。5番手マクガフが2回⅓を無失点に封じて日本シリーズ初勝利を挙げた。

オリックスはエース山本が9回141球を投げて1失点、11奪三振の力投も打線が福田の適時打のみと応えられず。6番手の吉田凌が決勝適時打を許し、1996年以来の日本シリーズ制覇を逃した。

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