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「良い柔道」貫いた大野の強さと、阿部詩の初々しさ

千里眼 柔道・山口香

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日本は最初の3日間で男子3、女子1の4階級で金メダル。目標を達成したそれぞれの戦い方や表情に、五輪という舞台の奥深さを感じている。

男子73㌔級の大野将平には、強いことと勝つことをイコールにする難しさを感じた。リオデジャネイロ五輪以来、相手が前に出てくることはなく、「もっと良い柔道をしたい」というジレンマがあったに違いない。決勝ではいらだつ気持ちをおさえて一瞬のチャンスを見逃さず、投げて勝負を決め...

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