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先場所優勝の大栄翔が再小結 春場所新番付

日本相撲協会は1日、大相撲春場所(14日初日、両国国技館)の新番付を発表し、西前頭筆頭だった先場所で初優勝を果たした大栄翔が3場所ぶりの三役となる小結に復帰した。三役で13勝、11勝と連続2桁白星を挙げている照ノ富士は2場所連続の東関脇で、大関返り咲きに挑む。

東横綱で4場所連続休場中の白鵬は新入幕からの幕内連続在位が史上初の100場所となった。幕内在位、幕内連続在位の100場所は元大関魁皇に次いで2人目。同じく4場所連続休場中の横綱鶴竜は西に座った。綱とりに挑んだ先場所を途中休場して負け越した大関貴景勝は3度目のかど番。高安は3場所連続、御嶽海は2場所連続の小結で、小結が3人以上となるのは4小結だった2019年九州場所以来。

新入幕はおらず、17場所ぶりの英乃海ら3人が再入幕。英乃海は翔猿の兄で、兄弟同時幕内は14年春場所の千代丸・千代鳳以来で史上9組目となった。2020年初場所で初優勝した徳勝龍が十両に転落し、優勝から5場所での十両転落は史上最速。

新型コロナウイルスの感染者が出て初場所を全休となった宮城野、荒汐、九重、友綱の各部屋所属の幕内力士の番付は据え置かれたが、十両力士はそれぞれ1枚下がった。

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