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緊急事態宣言下での大会開催、無観客でも収穫や発見

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2015年に始めた「KOSUKE KITAJIMA CUP」を今年初めて、東京都水泳協会会長として迎えた。昨夏から新型コロナウイルス禍でも地道に大会を開き続けてきたおかげで、緊急事態宣言下でも無事全日程を消化。無観客開催となったが、選手も前向きで収穫は多かった。

都水協のガイドラインはエントリー数上限を1200人に設定し、1度に会場に入れる人数を競技役員を含め1000人に抑えた。会場の辰巳国際水泳...

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