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世界フィギュア、宇野昌磨が初優勝 鍵山2位 

フィギュアスケートの世界選手権最終日は26日、フランスのモンペリエで行われ、男子で北京冬季五輪銅メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリーで全体トップの202・85点を出し、1位だったショートプログラム(SP)との合計312・48点で初優勝を飾った。

北京五輪銀メダルでSP2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)が合計297・60点で2大会連続の2位。ビンセント・ゾウ(米国)が3位で続いた。SP3位だった友野一希(セントラルスポーツ)はフリーでミスが出て、合計269・37点で6位だった。

25日に行われた女子では、北京五輪銅メダルの坂本花織(シスメックス)がSPに続いてフリーも1位の155.77点を出し、自己ベストの合計236.09点で初制覇した。日本勢で2014年大会の浅田真央以来8年ぶりで6人目。

ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が合計217.70点で2位。樋口新葉(明大)は合計188.15点で11位、初出場の河辺愛菜(木下アカデミー)は合計182.44点で15位だった。日本は上位2人の順位合計が「13」以内となり、来年の世界選手権(さいたま)の出場枠で最大3を確保した。

アイスダンスのリズムダンス(RD)で村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)は67.77点で15位。北京五輪金メダルのガブリエラ・パパダキス、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が世界最高を更新する92.73点で首位に立った。

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