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大関復帰の照ノ富士が決意「毎場所優勝に絡む」

オンラインで記者会見する照ノ富士(26日)=日本相撲協会提供

大相撲夏場所(5月9日初日・両国国技館)の新番付で大関に復帰した照ノ富士が26日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋からオンラインで記者会見し、「横綱に上がるためには優勝に準じる成績をずっと残さないといけない立場。毎場所優勝に絡んでいけるように頑張りたい」と決意を示した。

4大関の中では正代と並んで最年長の29歳。鶴竜の引退で一人横綱となった白鵬も右膝の手術明けで休場が見込まれ、「周りから新横綱の誕生(への期待)がやっぱりある中でみんなが挑む場所。4人で盛り上げていければいい」と、看板力士としての責任を自覚している。

緊急事態宣言の発令期間の3日目までは無観客開催となった。「テレビの向こうでも見てくれていると思う。元気が出る相撲を見せて、皆さんにちょっとでも励みになれば」と意気込んだ。

男子ゴルフのマスターズ・トーナメントで優勝した松山英樹、米大リーグの大谷翔平ら世界で活躍するアスリートに大いに刺激を受けているという。「みんな違うスポーツで成績を残している有名な方たち。自分も肩を並べる存在になりたい」と意欲的に語った。

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